ごあいさつ 子どもの栄養 脳腸食

初めまして。脳と腸を活性化させる専門家鈴木ユミコです。

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数あるサイトに中から、当サイトに興味を持っていただきありがとうございます。

 

ごあいさつ

はじめまして

脳腸食コンサルタント 腸のスクール管理栄養士の鈴木ユミコです。

 

食で子どもは変わる!食で子どもの未来を支えたい!

飽食の時代、好きなものを食べてきた結果肥満が増えました。除菌・抗菌を一生懸命した結果アレルギーが増えました。日々変化する食情報についてくのがやっとです。

バランスのいい食事をすれば健康になれるのでしょうか。バランスのいい食事って一体なんでしょう。一人ひとり違う体を持っているのに栄養だけは同じバランスでいいのでしょうか。

心と体の基礎を作る最も大事な幼少期にこそ、個々にあった栄養が必要なのだと思うのです。好き嫌いや苦手な食べ物があってもいいと思うのです。幼少期の食事で大事なことは「好き嫌いの克服」ではなくて「生きる力を育てる」ことです。

私たちの体全ての細胞は食べたものから作られています。いつでもどこでも簡単に満たすことのできる「食」だからこそ、最も大切に考える時代になっています。『ずっと健康でいたい。』『スポーツをするためにケガをしない体を作りたい。』『賢く育てたい。』など目的を持った『食』と向き合う時代になったのです。

そして今、栄養を消化吸収する「腸」を整え、食事として「脳」の栄養を届ける頑張りすぎない作る方や食べるお子さん一人ひとりにあった脳の活性化と腸の活性化をする食事・栄養のサポートをしています。簡単ではありますが自己紹介をさせていただきます。最後までお読みいただけますと嬉しいです。

 

食と関わって30年

管理栄養士として食の仕事をして30年。病院、産婦人科医医院、高齢者施設、菌を扱う食品会社など様々な分野で、多くの方と関わっていました。

子どもたちに試してみました

プライベートでは2人息子を持つ母です。すでに成人し大学生となった息子たちはそれぞれの目標に向かって毎日イキイキと過ごしています。

 

産婦人科医院勤務時代

丁度その頃、脳細胞の活性化に良質の脂が大切という学会などの情報から”胎児・乳幼児に必要な脂を食事から摂取する”という食事法を自分自身で行ってみました。

 

10年後

小学生になった息子たちは幼児教室、学習塾に通うことなくサッカースクールに週4日通う日々。大好きなサッカーに熱中する毎日の息子たちでした。

 

中学生になった息子たち

中学生になった息子たちはやっぱりサッカーに明け暮れる毎日。小学生時代よりも忙しく、激しい練習が続きました。そんな時

持ち帰ってきた試験の成績表は2人ともなんとなかなかの成績!(公立中学校の成績ですからそれほどのものではないとは思いますが母としては嬉しかった記憶があります)※受験期は流石に塾に通いました(笑)

 

疑問が生まれる

この頃から疑問に思うようになりました。フルタイムで働いて忙しい私は正直、息子たちの勉強に関しては放ったらかしでした。(もちろん夫も)小学生からずっと勉強や宿題を見てあげたことがありません。”息子たちはいつ勉強をしているんだろう?”

 

ムム?!集中力か?

いつ勉強や宿題をやっているのかわからなかったのですが、有休で仕事を休んだある日サッカーの練習に行くまでの30分くらいで

宿題をやっていたのです。しかもリビングでチャチャっと・・・

 

全て毎日のコツコツ

我が家のお約束は「大好きなサッカーをする前に学校で出された宿題はやってから行くこと」これだけでした。この約束は毎日コツコツ続けられ、短い時間に効率よく学習する基礎となっていたかもしれません。

 

私がやってみたこと

私が毎日続けてやったことはただ一つ。ごはんを作ったこと!

ごはんだけはお腹いっぱい食べさせてあげたい。とは言っても毎日のことですから豪華な料理ではありません。昔のおばあちゃんが作ってくれたような素朴な料理です。普通の簡単なお手軽料理です。だって私も仕事をしていますから面倒でない料理が一番です。

 

これだけは必ずやりました

簡単第一。楽チン大好き。こんな私が作る料理ですが一つだけ必ず続けてきたルールがあります。それが脳を活性化する栄養腸を活性化する栄養を食べてもらうことです。

 

高校受験で嬉しい結果

2人の息子はどちらも無事に高校受験を突破しました。長男は私立1校(偏差値72)次男は公立1校・私立2校(偏差値70-67)全て合格をいただくことができました。合格を頂いた高校の中で2人の息子は自分の一番行きたい高校を選んで進学しました。

長男はサッカースタイルが気に入った高校1校しか受験しませんでした。次男は偏差値のいい私立は行かずに初めから一番行きたいと言っていた公立高校に進学しました。こちらも高校サッカーありきの選択です。(笑)

 

自分の人生を生き方で選んで欲しい

2人の息子は偏差値で受験をや進学をしませんでした。イキイキ輝ける場所を自分で選びました。私はその選択肢を広げるために長い間毎日コツコツと「脳を活性」する食事とその栄養を消化吸収する「腸の活性」をサポートをし続けたと、この時はっきりとわかりました。

しかも無理をしないでできていたのです。

 

 

賢く育てるということは

子どもを賢く育てるということは、子ども自身が輝ける場所を自分で見つけられる子どもに育てることではないかと実感しています。生きる力を育てることです。

いくら勉強ができても人を蔑み、悪口を言うような心のすさんだ人間にはなって欲しくないです。子ども自身が自分の人生を自分で選び楽しめる環境作りは親(大人)の責任と感じるのです。我が子の未来のための土台となるものそれが健康な体づくりであり賢さだと思っています。

健康なだけでも、賢いだけでも、バランスは悪くなると思うのです。

 

食は絶対大事!

食を変えると食に対する考え方も変わるし、何より体が変わります。便秘だった子どもがスッキリおなかを取り戻したり、頭痛がひどくて苦しんでいる子どもが薬いらずになったり、アレルギーで悩んでいた子どもが元気に過ごせたり、食を変えると体は変わっていきます。

 

人は食べ物からできている

人は食べ物からできているからこそいつ 何を どのように どうやって食べるのか。これはとても大切で、それをないがしろにすることは子どもの未来の選択肢を狭くするものだと思うのです。健康のために食事を気にすることは今や当たり前の時代になっています。これからは更にもう一歩踏み込んだ食べ方をして欲しい体を手に入れる時代です。

食べ物で「健康で賢い子どもに育てる」ことは誰にでもできる未来の貯金ではないかと考えているのです。

 

 

子どもの未来をの選択肢を増やし、子どもの未来を支えたい!

食を選ぶ力『食選力』をつけて人生を楽しみましょう。

食を選んで食べる時代”食戦力”の時代

毎日食べる食事から効率よく、効果的に脳へ栄養を届けることができますし、腸を整えて体の調子を整えることができます。これからは食事をただ食べる時代では目的を持って食べる時代になるでしょう。

 

 

脳腸食コンサルタントとして活動

目的を持った食育を実践したい方やお子さんの未来を支えたいと願う多くの方に、シンプルで簡単でポイントを絞った効果的な食事術をお伝えしていきたいのです。食べ方も順番が大切なのです。

 

将来の息子たち

ところで我が家の息子たちはと言うと長男は国立大医学生次男は私立大理工学部生になりました。2人とも自分のやりたいことなりたい職業に向かって自分で決めて進んでいます。私たち親はそれを影で見守りサポートするだけです。

子どもたちの未来はまだまだ続きます。これを読んでくださったあなたのお子さんの未来は本当にこれからです。あなたとあなたのお子さんの未来を食でサポートするために様々な情報をお届けしていけたらと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

鈴木ユミコ

 

 

 

 

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