便秘・便秘解消

便秘を治す方法は食事以外にリラックスすること

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便秘を治すための方法は・・

1. 食物繊維の多い食事をする

食物繊維はうんちの形や硬さを決めています。

根菜類や豆類、海藻類やきのこ類、果物などに含まれる食物繊維をバランスよく食べることは大切です。

 

2. 水分をとる

こまめな水分補給は便の硬さを調整します。

大腸では水分吸収が行われているため、大腸内で便がスムーズに移動するために水分のとり方に気をつけてみましょう。

ノドが乾いたと感じる前に、20分〜30分くらいに2口程度の水分補給を心がけましょう。

 

3. 発酵食品を食べる

腸内には腸内細菌という微生物が住んでいます。腸のぜんどう運動を促し、溜まった便を肛門までスムーズに移動させたりしています。

大腸内の善玉菌の働きを促すために、普段から発酵食品を食べましょう。

納豆や漬物、ヨーグルトやチーズ、甘酒や粕ずけ、キムチも発酵食品です。

ビフィズス菌は大腸で「乳酸」や「酢酸」を作り出します。これらの「乳酸」や「醋酸」は大腸の壁を刺激しぜんどう運動を促してくれます。

普段から発酵食品を組み合わせて毎日食べましょう。大腸内の悪玉菌が悪さをするのを抑え、腸の健康を守ってくれています。

 

食事や水分補給を工夫しても便秘がよくならない時はリラックス

便秘の時はつい気になって「うんちが出ないこと」だけを考えてしまいがちです。

出なくて苦しい時こそ、便秘のことを忘れてみましょう。便秘は自律神経と深い関わりがあり、考えれば考えるほど便秘がひどくなることが多いのです。

気持ちをゆったりと持つことは便秘改善にはもっとも大切なことになります。

たまには好きなものを食べたり、好きなことをしましょう。

 

まとめ

リラックスこそが一番簡単な便秘解消になることを知っておきましょう。

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